米カリフォルニア州オークランドの博物館 The MADE(The Museum of Art and Digital Entertainment)で、同館で初めてとなる一般向け展覧会「3Dの歴史(The History of 3D)」が2011年12月3日から開催されている。

展覧会では一人称視点スペースシューティングゲームの開祖と言われる「スターレイダース」(アタリ社)をはじめ、「スーパーマリオ64」(任天堂)、「クエイク」(イド・ソフトウェア社)まで、3Dゲームの代表的な19作品が展示され、来場者は実際にプレイすることもできる。

「3Dグラフィックスはテレビゲームの歴史で大きなトピックで、展覧会では過去に登場した数多くのタイトルから厳選した作品を展示した。この展覧会を通して次世代のゲーム開発者が刺激を受けてくれると嬉しい」と、展覧会ディレクターのアレックス・ハンディ氏は開催にあたりコメントしている。

The MADE はテレビゲームの調査・収集・保存と、テレビゲームを文化・芸術として紹介することを目的として、2010年に設立された。

 

The MADE’s first exhibit: The History of Early 3D

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=gLmLoCkKk2Y#!