日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)は2011年10月1日、東京・田町のキャンパス・イノベーションセンター東京で、研究会「メディアの変遷とゲーム会社の対応」を開催した。

紙からインターネットへとメディアが変遷する中で、ゲーム会社が情報配信やユーザーコミュニティ形成について、どのように対応してきたかがテーマ。研究会は2部構成で、1部ではゲーム会社の宣伝・広報が現状までの経緯を整理し、2部のパネルディスカッションでインターネット時代における展望や課題を議論した。

同研究会は昨年2月に開催された「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」に続く第2弾という位置づけ。同じテーマを異なる立場から議論することで、テーマが立体的に掘り下げられた。今後、第3弾の実施も予定されている。

(小野 憲史)

研究会「メディアの変遷とゲーム会社の対応」

http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=559

研究会「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」

https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=44

DiGRAJ資料ダウンロードページ

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