レポート・コラム | Report&Column

第7回 平成26年度[第18回] メディア芸術祭受賞作品展レポート

2015年2月4日から15日まで、国立新美術館をメイン会場に六本木各所で開催されている、平成26年度[第18回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展。 今回の「文化庁メディア芸術祭を語る」は、本年度の受賞作品展をレポートします。

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2015年02月08日更新

第7回 平成25年度[第17回] メディア芸術祭受賞作品展レポート

2014年2月5日から16日まで、国立新美術館をメイン会場に六本木各所で開催された平成25年度[第17回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展。 今回の「文化庁メディア芸術祭を語る」は、本年度の受賞作品展をレポートします。

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2014年03月28日更新

第6回 文化庁メディア芸術祭を語る 三輪眞弘氏×久保田晃弘氏対談

本年度3回目となる「文化庁メディア芸術祭を語る」。今回はアート部門審査委員の三輪眞弘さんと、エンターテインメント部門審査委員の久保田晃弘さんをお招きしました。コンピュータによって計算された手順を人間が演奏する「逆シミュレーション音楽」を提唱し、「人間が演奏するもの=音楽」という既存の音楽史観からの飛躍を目指す、作曲家/情報科学芸術大学院大学(IAMAS)教授の三輪さん。人工衛星やデジタル・ファブリケーションなど、最先端の技術・設備をクリエイターたちが広く共有し、これからの表現を目指す、アーティスト/多摩美術大学教授の久保田さん。テクノロジーやアートの歴史を踏まえ、その領域拡張を目指すお二人に、エンターテインメントとアートの領域の近さと遠さ、今年のメディア芸術祭の受賞作品についてなどお話いただきました。

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2014年03月17日更新

第5回 文化庁メディア芸術祭を語る みなもと太郎氏×佐渡島庸平氏 対談 『日本のマンガ家を世界に! メディア芸術祭への期待と課題』

二回目となる「文化庁メディア芸術祭を語る」。今回は『風雲児たち』で知られ、現在は同芸術祭のマンガ部門審査委員を務める漫画家/マンガ研究家のみなもと太郎さんと、講談社で数多くの人気マンガの編集を手がけ、現在は独自のクリエイター支援で注目を集める会社「コルク」を率いる佐渡島庸平さんをお招きしました。日本のマンガコンテンツのポテンシャル、マンガ界が抱える問題点など、多様な話題を通じて、本年度の受賞者が発表されたばかりの「第17回文化庁メディア芸術祭」への期待をお伺いしました。作家と編集者。二つの異なる立場から、メディア芸術祭とマンガの可能性を探ります。

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2014年01月21日更新

第4回 文化庁メディア芸術祭を語る 岩谷徹氏×藤木淳氏 対談 『メディア芸術祭から生まれる表現の可能性』

「平成25年度第17回文化庁メディア芸術祭」の作品募集が7月11日から始まりました。例年、さまざまな作品が応募されますが、そのなかには芸術祭以降に大きな注目を集める作品も少なくありません。第9回エンターテイメント部門奨励賞を受賞した『Incompatible BLOCK』、第10回アート部門優秀賞を受賞した『OLE Coordinate System』、第14回でエンターテイメント部門優秀賞を受賞した『無限回廊 光と影の箱』もその一つ。制作者である藤木淳さんは、その後、受賞経験者の新たな創作活動を助ける「メディア芸術クリエイター育成支援事業」による支援を受けて『ゲームキョウカイ』を制作、国内外で発表を重ねてきました。今回の「メディア芸術祭を語る」では、藤木さんと、第15~17回文化庁メディア芸術祭審査委員であり、育成支援事業において同作品のアドバイザーを担当した岩谷徹さん(ゲームクリエイター/東京工芸大学教授)をお招きし、芸術祭と育成支援事業の意義について対談していただきました。

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2013年07月23日更新

第3回 平成24年度 [第16回] メディア芸術祭受賞作品展レポート

2013年2月13日から24日まで、国立新美術館をメイン会場に六本木各所で開催された平成24年度[第16回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展。国内だけでなく、海外71の国と地域から応募された作品総数は過去最大の3503点を数え、これまでにない盛り上がりを見せました。
今回の「文化庁メディア芸術祭を語る」は、受賞作品展の模様をレポートします。メイン会場だけでなく、ライブパフォーマンスが行われた東京ミッドタウン、映像作品の上映が行われたシネマート六本木などのサテライト会場の様子もあわせてお伝えします。

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2013年03月19日更新

第2回 アニメーション作家 古川タク氏 インタビュー 領域横断が表現の可能性をひろげていく

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル、文化庁メディア芸術祭。本連載では、同芸術祭に深く関わる人たちへのインタビューを手がかりに、文化庁メディア芸術祭について考えていきます。(全4回)。
12月13日に今年度の受賞作品が発表され、アニメーション部門の大賞を受賞した大友克洋さんの短編アニメーション『火要鎮』に注目が集まっています。今回はアニメーション部門の審査委員を務めた古川タクさんにお話を伺いしました。自身もクリエイターとして1960年代から数々のユーモラスな短編アニメーションを手がけてきた古川さんに、近年の応募作品の傾向から今後のメディア芸術祭への期待をお聞きしました。

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2013年01月18日更新

第1回 グラフィックデザイナー 佐藤 卓 氏 インタビュー 文化庁メディア芸術祭は可能性のプラットフォーム

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰し、次代のクリエイター育成を目指す文化庁メディア芸術祭。
メディア芸術の総合フェスティバルとして、分野を横断して作品を楽しむことができる同芸術祭は、今年度の作品募集を終え、現在は12月の受賞作品発表に向けて審査が進んでいます。
2013年2月に開催される受賞作品展は、各分野の受賞作品を一度に鑑賞できる貴重な機会。それに先駆けて本サイトでは、同芸術祭に深く関わる人たちへのインタビューを手がかりに、文化庁メディア芸術祭について考えていきます。
連載第1回目は、グラフィックデザイナーとして活躍する佐藤卓さんの登場です。今回から採用された文化庁メディア芸術祭のシンボルマークのデザインを担当し、過去には審査委員を務めたこともある佐藤さんにお話を伺いました。

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2012年09月25日更新