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ライター・プロフィール

コアライター

霜月 たかなか

1951年、埼玉県生まれ。大学在学中にまんが批評同人サークル「迷宮」を結成し、日本初のまんが同人誌即売会「コミックマーケット」を1975年から開催。その初代代表となる。 以後まんが・アニメーション関係のフリーライター(ペンネーム・霜月たかなか)として活動し、1999年に「日本アニメーション学会」の設立に参加。以後理事、会員として活動。 また大学でのまんが及びアニメーション講義担当非常勤講師として活動を重ね、現在に至る。

古城 文康

1961年東京生まれ。映像研究者。東海大学工学部光学工学科卒。メーカー勤務を経て現在はフリーランス。日本アニメーション協会会員。日本アニメーション学会会員。
国内・海外のアニメーション作品と作家の取材を中心に活動している。
2008年~2011年 日本アニメーション学会機関誌編集委員担当。2011年8月 山村浩二インタビュー(米村会員、権藤会員と共同)を行い、日本アニメーション学会機関誌(2012年)に掲載、『山村浩二 マイブリッジの糸』DVD/BRに一部掲載。
パソコン通信時代から"FKJのスケジュール帳"として、国内のアニメーション、映像関連のイベント情報を収集・発信している。(http://fkj-schedule.cocolog-nifty.com/)

小野 憲史

国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本代表/ゲームジャーナリスト 「ゲーム批評」(マイクロマガジン社)編集長などを経て2000年よりフリーランスで活動を開始。 ゲーム業界のニュース記事、インタビュー、ゲームレビューなどを多数の媒体に寄稿するほか、ゲーム以外のさまざまなライティング・編集業務などもこなす。共著「ニンテンドーDSが売れる理由」(秀和システム)、 「キネクト ハッカーズマニュアル」(ラトルズ)、「ゲームニクスとは何か」(幻冬舎新書、構成協力)がある。twitter @kono3478

鴫原 盛之

1993年に「月刊ゲーメスト」(新声社)で攻略ライターとしてデビュー。その後、ゲームセンター店長やメーカー営業などの職を経て2004年よりフリーライターとなり、 ゲーム系ニュースサイトへの寄稿をはじめゲーム攻略本や関連書籍を多数執筆。主な著書に「ファミダス ファミコン裏技編」「ゲーム職人第1集」(共にマイクロマガジン社)、 共著に「デジタルゲームの教科書」(ソフトバンククリエイティブ)、「ビジネスを変える『ゲームニクス』」(日経BP)などがある。2009年よりコンテンツ文化史学会会員、 2014年より日本デジタルゲーム学会ゲームメディアSIG代表を務める。 twitter @m_shigihara

塩崎 昇

1959年生。ライター・イラストレーター。東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部卒。ジュニアSF選・別冊『SFなんでも講座』(1987年草土文化刊)、 『誕生!「手塚治虫」』(1998年朝日ソノラマ刊)、『鉄腕アトムコンプリートブック』(2003年メディアファクトリー刊)等に執筆者として参加(しおざき・のぼる名義)。

竹内 美帆

専門:マンガ研究・美術教育。京都精華大学大学院マンガ研究科博士後期課程在籍、筑紫女学園大学非常勤講師。ライプツィヒ大学客員研究員(2013年10月~2014年3月)。 マンガに関する主な著作は、「はだしのゲン」の「力」 トマス・ラマールの「可塑的な線」との関係から」『マンガ研究』19号(日本マンガ学会編、2013年)、 「線から捉えなおす「劇画」 さいとう・たかをを中心に」『日韓漫画研究』(京都精華大学国際マンガ研究センター、2013年)など。

高嶋 慈

美術批評。京都大学大学院博士課程。現在、artscape(http://artscape.jp/index.html)にて現代美術や舞台芸術に関するレビューを連載中。 企画した展覧会に、「Project 'Mirrors' 稲垣智子個展:はざまをひらく」(2013年、京都芸術センター)、「egØ-『主体』を問い直す-」展(2014年、punto、京都)。

馬 定延

1980年韓国ソウル生まれ。学部では英語英文学と心理学を、修士課程では芸術工学を専攻。東京藝術大学大学院映像研究科博士課程卒業。学位論文『日本におけるメディアアートの形成と発展』。現在同学非常勤講師。

テンポラリーライター

井上 明人

1980年生。現在、関西大学総合情報学部特任准教授、立命館大学先端総合学術研究科非常勤講師。2005年慶應義塾大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。 2007年より国際大学GLOCOM助教。2015年より現職。2011年より#denkimeterプロジェクトを提唱し、CEDEC AWARD ゲームデザイン部門優秀賞。単著に『ゲーミフィケーション』(NHK出版,2012)。

原島 大輔

東京大学大学院総合文化研究科博士課程。基礎情報学/表象文化論。DJ、VJ、パフォーマンスやコンサートの舞台演出。近作に、 B.A.ツィンマーマン《ある若き詩人のためのレクイエム》(字幕映像、2015)、scscs公演(映像/プログラミング、2015)、 number0公演(映像/プログラミング、2012-2013)、「予測と予知、技術的特異点と生命的特異点」『現代思想』(2015)、 「閉鎖かつ開放:情報技術環境における生命システムの条件についてのネオサイバネティクス的考察」『情報メディア研究』(2015)など。 http://digital-narcis.org/Daisuke-HARASHIMA/

太田 純貴

1980年生。長野県長野市出身。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、鹿児島大学准教授。日本学術振興会特別研究員(DC2)、 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)での在外研究(京都大学教育研究振興財団による在外研究助成)を経て、2015年より現職。専門は美学・芸術学・メディア論。 エルキ・フータモ『メディア考古学』(NTT出版、2015)の編訳者。

土居 伸彰

アニメーション研究・評論。日本学術振興会特別研究員、東京造形大学非常勤講師。ユーリー・ノルシュテイン作品を中 心とした世界の非商業系短編アニメーションに関する歴史・理論研究と並行して、 Animations Creators & Criticsや自主レーベルCALFの活動などを通じ、世界中の優れた短編アニメーションを紹介する活動も積極的に行っている。編著に『ドン・ハーツフェルト』(CALF、2012年)、 共著に加藤幹郎編著『ア ニメーションの映画学』(臨川書店、2009年)、訳書にクリス・ロビンソン『ライアン・ラーキン やせっぽちのバラード』(太郎次郎社エディタス、 2009年)、 共訳にレナード・マルティン『マウス・アンド・マジック アメリカアニメーション全史』(楽工社、2010年)など。

野田 謙介

マンガ研究者、翻訳者。雑誌「Pen」の特集「世界のコミック大研究。」(阪急コミュニケーションズ、2007年、No.204)の企画・構成を手がける。 訳書に、ティエリ・グルンステン『マンガのシステム----コマはなぜ物語になるのか』(青土社、2009年)、エマニュエル・ギベール 『アランの戦争----アラン・イングラム・コープの回想録』(国書刊行会、2011年)。

藤津 亮太

'68年生まれ。新聞記者、週刊誌編集を経て'00年からフリー。アニメ関係を中心に雑誌、DVDブックレットなどライティングを中心に手掛け、 '03年に「『アニメ評論家』宣言」(扶桑社)を出版。また'10年に'04年から'10年にかけてのアニメ・シーンを定点観測した「チャンネルはいつもアニメ」(NTT出版)を上梓。 そのほか「ガンダムの家族論」(ワニPLUS新書、富野由悠季、構成を担当、『ガンダムの現場から』(キネマ旬報社、共編)、 『千尋と不思議の街 千と千尋の神隠しガイドブック』(角川書店、編集)などを手かげている。NHKラジオ第1「渋谷アニメランド」パーソナリティー。

明貫 紘子

平成23年度メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業企画アシスタント・ディレクター/ドナウ大学メディアアートヒストリー修士課程在籍中
平成22年度メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業における調査研究「メディアアートの記録と保存」を担当。 日本のアニメに関する展覧会「Proto Anime Cut」展(2010年〜欧州巡回)にリサーチャーとして従事。2007-09年NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]学芸員。 2004--06年SKIPCITY映像ミュージアム学芸員。2002年NPO法人コミュニティデザイン協議会(CDC)設立。筑波大学芸術専門学群総合造形コース、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)ラボ科卒業。

筧 康明

インタラクティブメディア研究者/デザイナー。慶應義塾大学環境情報学部准教授。2007年東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。 人間の五感や物理素材の特性とデジタル情報を掛け合わせて、人と人、人とモノをつなぐインタラクティブメディアを開発する。 また、メディアアートユニットplaplax(http://www.plaplax.com)を共同設立するなど、 アートや商業分野で、メディアテクノロジーを駆使した表現を開拓する。これまで、工学分野での研究発表に加えて、SIGGRAPH、ArsElectoranica、 文化庁メディア芸術祭など国内外にて作品展示を行い、企業と連携したプロダクト開発などにも携わる。著書に、共著「触感をつくる <<テクタイルという考え方>>」(岩波書店 岩波科学ライブラリー)および「x-DESIGN--未来をプロトタイピングするために」(慶應義塾大学出版会)がある。 http://www.xlab.sfc.keio.ac.jp/

高橋 裕行

1975年生。キュレーター。メディアアート研究者。慶応義塾大学環境情報学部卒、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)ラボ科卒。東京芸術大学美術学部先端芸術表現科助手、 SKIPシティ映像ミュージアムキュレーターを経て、現在、日本大学芸術学部デザイン学科非常勤講師。創造性、テクノロジー、社会の接点をテーマに活動している。 主な企画展に「あそびイノベーション展」(北九州イノベーションギャラリー)、「動き出す色の世界」「映像でみる世界の暮らし たべる、すまう、まとう」 「影のイマジネーション~星降る夜の魔法使い~」展(SKIPシティ映像ミュージアム)などがある。

中里 修作

翻訳家・BD愛好家。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門は『タンタンの冒険』。『ユリイカ』2011年12月号「特集*タンタンの冒険」では、 論考「「タンタンの冒険」という曲折」およびシリーズ全話解題、エルジェ年表を執筆。論文としては、ほかにも「メビウスはなぜメビウスとなったのか」 (『ユリイカ』2009年7月号)など。訳書に『ひとりぼっち』(国書刊行会、2010年)。

水野 勝仁

甲南女子大学文学部メディア表現学科講師。1977年生まれ。「ポスト・インターネット」という状況を考察していくなかで、エキソニモ、谷口暁彦、 ラファエル・ローゼンダールの作品に強い関心をもつようになる。彼らの作品を通して、ヒトとコンピュータとのあいだにある認識のズレやブラウザのメディア性を研究している。 http://touch-touch-touch.blogspot.com/

緒方 壽人

株式会社オンザフライ代表取締役/デザインエンジニア。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科非常勤講師。2000年東京大学工学部卒業。 2002年岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業後、2003年よりデザインエンジニアとしてリーディング・エッジ・デザインに参加。 2010年株式会社オンザフライ(ON THE FLY Inc.)設立。《ことばの砂時計》2003年文化庁メディア芸術祭 審査委員推薦作品。《NTT DoCoMo OnQ》2004年グッドデザイン賞、 2005年iFデザイン賞受賞。《another shadow》2009年シーグラフアジア エマージングテクノロジー選出。

伊藤 遊/イトウ ユウ

1974年、愛知県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員。専門は民俗学・マンガ研究。 民俗学におけるテーマは、「路上観察」の元祖「考現学」の方法論研究。マンガ研究のテーマとしては、作品そのものというよりも、マンガがどのような人々にどのように読まれているかに関心があり、 近年は、国内外のマンガ関連文化施設の調査を行っている。日本マンガ学会事務局員、NPO法人障碍者芸術推進研究機構(天才アートミュージアム)理事も務める。
【マンガ研究に関する主な著作】
「人はマンガミュージアムで何をしているのか―マンガ文化施設における来館者行動と<マンガ環境>をめぐって」『マンガ研究』第17号(日本マンガ学会、2011年。共著。)、 『「はだしのゲン」がいた風景―マンガ・戦争・記憶』(梓出版社、2006年。共著。)など。

畠中 実

NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員
1968年生まれ。1996年の開館準備よりICCに携わる。主な企画には「サウンド・アート―音というメディア」(2000年)、「サウンディング・スペース」(2003年)、「ローリー・アンダーソン 時間の記録」(2005年)、 「サイレント・ダイアローグ」(2007年)、「可能世界空間 論」(2010年)、「みえないちから」(2010年)など。また、ダムタイプ、明和電機、ローリー・アンダーソン、八谷和彦といった作家の個展企画も行なっている。 その他、コンサートなど音楽系イヴェントの企画も多数行なう。

キム・ジュニアン

1970年韓国生まれ。現在、イギリスで発行される「Animation: An Interdisciplinary Journal」のアソシエート・エディター、ソウル大学日本研究所客員研究員、東京造形大学客員研究員、 日本アニメーション学会理事および編集委員会委員長。著書に『アニメーション、イメージの錬金術』(2001年)、『イメージの帝国:日本列島上のアニメーション』(2006年、日本国際交流基金ポラナビ著作賞受賞)。 人造人間をテーマに日本国際交流基金から1年間のフェローシップを得て研究。引き続き日本に滞在。

マット アルト

米国、ワシントンDC生まれ。ウィスコンシン州立大学にて日本語を専攻し、卒業。米国政府特許庁にて翻訳家として勤務、退職。平成15年1月に、エンターテインメント翻訳専門会社の株式会社アルトジャパン取締役副社長に就任。 ゲームソフト、漫画、映画などの翻訳をてがけながら、テレビ出演もしている。「英語でしゃべらナイト」、「知っとこ!」など。「「3か月トピック英会話 英語で楽しむ!リトル・チャロ~東北編~」」では、レギュラーとして英語による妖怪解説をした。 洋書「Yokai Attack! 外国人のための妖怪サバイバルガイド」(2008)、「Ninja Attack! 外国人のための忍者常識マニュアル」(2010)、「Yurei Attack! 外国人のための幽霊ふれあいガイド」(2012)の共著者。

三輪健太朗

マンガ研究者。1986年生まれ、長野県松本市出身。学習院大学大学院身体表象文化学専攻博士後期課程/日本学術振興会特別研究員DC/東京工芸大学マンガ学科非常勤講師。

表智之

1969年、大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。京都国際マンガミュージアム/京都精華大学国際マンガ研究センター研究員を経て、 現在は北九州市マンガミュージアム専門研究員。専攻は思想史・マンガ研究。

金澤韻

キュレーター。東京藝術大学大学院修了後、熊本市現代美術館(2001〜2006)、川崎市市民ミュージアム(2006〜2013)を経て、2013年9月よりロンドン、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートでキュレーティング・コンテンポラリー・アート専攻。 主担当として携わった展覧会に「横山裕一 ネオ漫画の全記録:わたしは時間を描いている」(2010、川崎)、「セカイがハンテンし、テイク」(2013、川崎)など。共著に『マンガとミュージアムが出会うとき』(2009、臨川書店)。

会田大也

1976年東京都生まれ。東京造形大学造形学部デザイン学科造形計画専攻、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)卒業後、山口情報芸術センター[YCAM]勤務。2003年の開館以来、 教育普及担当として作品鑑賞、メディアおよび身体表現に関わるオリジナルワークショップの企画開発やギャラリーツアー、レクチャーなどを運営する。 2014年より、東京大学大学院ソーシャールICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム特任助教。

尾形 美幸

CG教育分野を中心に活動するフリーランスのライター&編集者。東京芸術大学大学院修了、博士(美 術)。IGDA日本(NPO法人国際ゲーム開発者協会日本)理事/Student-TF世話人。 CG-ARTS協会(公益財団法人画像情報教育振興協会)にて教材の企画制作などに従事した後に独立。著書に『CG&ゲームを仕事にする。』(2013)、『ポートフォリオ見本帳』(2011/ともにエムディエヌコーポレーション)などがある。 屋号は 「EduCat」。なかなか軸足の定まらない野良猫ではあるものの、なるべくEducateに関わる方々を応援したいという願いを込めている。